ととや@信州安曇野

信州周辺のトラウトルアーフィッシングなど

クラプロックス


もともとは通っている歯医者さんに置いてあって、
気に入って使うようになった歯ブラシ。
カラフルで楽しいでしょ?



もちろん色だけで気に入っているわけではなく、ブラシが良いのだ。
平均的なものよりブラシの本数が相当多いのだと思う。
やわらかいのに張りがあって、力を入れずによく磨けるのだ。

健康のために歯って本当に大事だよね。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

ランディングネットを出品

先日、ランディングネット「黒雷鳥」「葉桜」の2本と、
ネットホルダー3色をCreemaに出品しました。
下記から飛べますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

 

 

一方、下記は当ブログ内「黒雷鳥」「葉桜」紹介記事です。

totoya.hatenablog.com

 

さすがの安曇野もまあまあの暑さです。
皆様、体調管理に注意してお過ごしください。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

ジムフィファーってこんなに釣れるのね

日曜日。気合いを入れて朝4時前に家を出る。
とは言っても早い人は釣り場で準備している時間だろう。

 


途中、朝焼けが気になり、何度もクルマを停めて撮影する。
いかん、いかん、こんなことしていたらいつまでたっても着かない。

さて。
現場到着は6時前。すっかり明るくなっている。
そして川を見て驚く。


げげ。えらく濁っているな。雨が降ったのだろうか?
うちの周りは降らなかったので知らなかった。

 

気にしても仕方ない、もちろん帰るという選択肢はないのだ。
まずはライズが散発している大淵から入る。
ミノーには反応が無く、ブレットンで表層を引くとあっさりヒット。

 


ライズの主はヤマメだったようだ。
よし。どうやら釣りにならない濁りではなさそうだ。

 

 


そうそう、このロッドを初投入したのだ。42のグラスだよ。
ファーストヒットのルアーがブレットンという珍しいスタートになった。

淵から上は瀬が続くのでスピナータイムはこれで終了。
なんとなくジムフィファーカラーを吹いた飛礫を選択。



わりとすぐに2匹目。今度は岩魚。

 

 


3匹目、ヤマメ。
ここまで3匹とも着水点からリトリーブを始めてすぐにヒットしている。
いつもはチェイスしてどこかのタイミングでバイトするのが、
視界が良くないので比較的すぐに食っているんじゃないかな。

 

2匹バラした後、4匹目は9寸程度のまあまあ岩魚。
しかしこの後、反応が悪くなる。
さらに上ってもたいしたことないと判断し、クルマで移動。

 

移動先…。あれ?こんなに浅かったっけ?
稚鮎の群れはキラキラと見えるのだが、ミノーに反応は無い。
目ぼしいポイントだけ叩きながらしばらく上ってようやくヒット。

 

 


5匹目。小さなヤマメだ。
ここはあまり良くない、また場所を変えよう。

上流か下流か迷う。濁りを避けて支流もアリだよな、とも思う。
でもこの濁りは悪い濁りではなさそうだしなあ…。

 

迷っている時間は無い、上流へ。
移動先も大淵からスタート。
早速、淵の頭でヒット、ジャンプジャンプ。

 


うん、ニジマスだった。3魚種達成だ。
この時点で11時、午前中で帰ろうと決めていたので、
良さそうなところだけ打ちながらどんどん上る。

 

7匹目。尾びれが綺麗だったもので。
リリースして、少し上に進むと川の雰囲気が一変した。
濁っているので見えるわけではないのだが、水中がなんだか騒がしいのだ。


そしてすぐにヒット!これまでとは違う強い引きだ。
水面直下の岩をサカナが乗り越えた瞬間に姿が見える。
イワナだ。
と思った瞬間フックアウト。あちゃー。

 

…気を取り直してキャストし3~4投目に再びヒット。
またでかいぞ。
ふとロッドを見ると、大丈夫か?というくらい曲がっている。
良いね、このロッド。

 

 


今度は無事ランディング。
ネットの中でフックを外し、手で体長を当たるとちょうど尺くらい。
ちゃんと計測するか?しかし流れの真ん中に立っている状況だ。
岸に戻って計測し撮影をすればそれなりに時間を食う。
それに水中のざわめき感はまだ残っている。
良いや、リリースだ!

そして結果的にこの判断は正解だった。
すぐ次のキャストで連続ヒットしたからだ。
これもでかい、今度は撮影したい。
慎重に寄せてランディング成功。

 

 


岸に戻りメジャーできっちり計測。32㎝だ。

 

 


釣り上げた時は口から鮎のしっぽが出ていたのだが、
フックを外す時の大暴れで飛び出してきた。

 

 


弱らせてしまったので、ゆっくり回復させてからリリース。
時刻は11時40分。水中は静かになってしまった。終了だな。

 

 


それにしてもこいつが大活躍した。最初のブレットンを除き、
数匹のバラしを含めすべてこのジムフィファー飛礫だった。


さすがにこのカラーに対する苦手意識が薄れてきた。
いや、しかし状況が少し特殊だったからなあ。
濁りだから良かったのか?
それともクリアーでも行けるのか?

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

真っ赤なミノーと尺岩魚


日曜日。お山の川は重い空。
霧がぽしゃぽしゃ降ってゐます。(©宮沢賢治

まずは先週何匹もバラして未練が残る場所へ入る。
む。雨で水が高くなり雰囲気が違うな。
それでも狙いのポイントだけ打ってみるが、案の定反応なし。
せっかくなので戻りながらスプーンで表層を粗く流す。

お、ヒット!それほど小さくないぞ、あ、バレた…。
というわけでまた未練を残すことになってしまった。

大きく移動してYahooブログ時代に知り合った釣り人と合流。
どこに行くかしばし相談の後、移動。

 


良い雰囲気だ。しかし…
上下に分かれ1時間くらい釣ったが、下った私は反応ゼロ。
サカナはいるはずなのだ、きっと何かの条件が悪いんだろう。
上もダメだったみたいで、はい移動。

 

次の場所はおいしそうな大淵から入るが、ここも反応なし。
淵より上流は全体的に広くなっていて水深が浅くイマイチだったが、
上るにつれて徐々に川幅が狭くなってきて良い感じに。
そしてようやく1匹目。

 


ポンポン跳ねて元気なニジマスだった。
これが11時半頃だったか。やっと釣れたよ。
リリースしてさらに上る。

点在する岩のひとつからサカナが出てきたのが見える。
こちらは知らん顔でトゥイッチを続ける。
いいぞ、やる気のある追い方だ。
距離が縮まる、しかしあと一歩で食わない。
ミノーはピックアップ寸前、もうラインが無い。
気付かれないようできるだけ体を動かさず、
不自然にならないよう速度を変えず、ロッドだけで上流にミノーを引く。
ミノーの進路が変わった瞬間、サカナは急加速してバイト!
バシャバシャバシャバシャ…
足元で大暴れする岩魚をなだめ、ランディング成功。
ふ~。ラインが短くて難儀したよ。

 


メジャーをあてると31cm。一応、尺岩魚ゲットだぜ。
先行する同行者がミノーで叩いた後だったので、
手持ちの中で一番変な色の飛礫を使っていたのが良かったか。

 

この後さらに2回移動したが、たいした釣果なし。
暗くなるまで釣るというタフな同行者を残し、私は15時前に納竿。


朝の霧雨がウソのような、カラッとした天気になっていた。
梅雨なのにまるで晩秋のような気候だったよ。

 

それにしてもサカナの反応は薄かったなあ。
この季節らしからぬ肌寒さが水中にも影響していたのだろうか。
水温は先週よりも高かったのだが、分からないものだ。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

カーディナル3Eをカリカリさせる方法

以前、カーディナル33と3Eのギア比の話を書いた。

この中で少し触れたのだが、
私はサイレント仕様である3Eをカリカリ音仕様にしている。

今回はほとんどニーズが無いであろうこのカリカリ音仕様化の方法について書く。
(画像はすべて実際に作業した2008年当時のものです)

 


まずこれが購入時の状態。
ここからサイレント仕様に関する部品を外す。

 

 


外すのはこれだけ。
ハンドルを正転させるとウォームからストッパープレートが外れ、
逆転させるとストッパーがかかるようになっている。

 

しかしこれを外しただけではカリカリ音は出ない。
あとひとつバネ部品が必要なのだ。
33(または3)のバネ部品を注文して移植すれば良いのだが、
33のバネを外して眺めているうちに、
なんかこれ作れるんじゃないの?という気になったのだな、きっと。

 

 


プライヤーでステンレス線を曲げて作ったのが右側のバネ。
左はお手本にした33のバネだ。
なんだか行けそうじゃない?という気になって組んでみた。

 

 


はい、完成。

以上、3Eは比較的簡単な作業でカリカリ音仕様にできる。
あなたの3Eもぜひカリカリさせてしまおう!

 

驚くのは、14年経過した現在もまだこのお手製バネが入っているということ。
素人が手曲げしたものなのでどうせ長持ちしないと思って作ったのだが、
いつの間にかそんなこと忘れていたよ。
さすがにそろそろ折れるのだろうか。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村

ニジマス→ヤマメ→岩魚

お山の川へやってきた。
今シーズン初回なので5ヶ所くらい回って様子を見よう。
…と最初は考えていた。

最初のポイントに入ったのは8時頃。
1投目。
ん?何か反応したな。
2投目。
あ、釣れた。

 


すごく小さいけれど精神安定剤になる1匹目。
なんだろこのニジマス、斑点が全く無いな。
ホウライマスってやつか?

 

 


2匹目はヤマメ。
自分用に下ろしたおニューのネットでランディング。

 

 


岩魚カラーのミノーで小さなヤマメ。

 

 


今日のロッドは新しい方のシルファー。
古い方のシルファーが折れてしまい久しぶりに引っ張りだした。
しかしこのロッド、ととやの釣り方に全く合っていない。
53という長さもグラスマテリアルもどうも合わない。
残念ながら今日も仲良くなれなかった。

 

 


またまた小さなヤマメ。

 

 


今度は岩魚。
これで3魚種コンプリートだ。
サカナがいる川って本当に良いね。

 

この後2回、クルマで大きく移動した。
2ヶ所目はサカナの姿なし、少し歩いてみてすぐに移動。
3ヶ所目はそこそこサカナの姿があった。
しかし急にタイミングが合わなくなってバラし連発。
まあまあのサイズ2匹含め合計4匹バラしたよ。
結局小さな岩魚を1匹追加したのみでお昼を迎え終了にした。

 

 


おニューのネットの色は新緑をイメージしていたのだけど、
本物の葉の色と比べてみるとちょっと派手過ぎたみたい。
しかし偏光グラスを通すとすごく鮮やかに見えることがあるのだ。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします

釣れない川に再チャレンジ

先日の日曜日の話。この日は6時半頃開始。
数週間前に行った釣れない川がずっと気になっていた。
前行ったところのさらに上流に入ってみる。

 


シルファーが引退したのでロッドはテンリュウのジュヴィア。
これはシルファーの前にメインで使用していた古いロッドだ。

4フィート6インチの長さが私にちょうど使いやすい。
いつもよりキャスティング精度が良い気がするぜ。

 

しかし。
あいかわらずサカナの姿が全くないのだ。
不安になって珍しく水温を測ってみる。

 


低いと言えば低いが、低すぎるということもないよなあ。

それなら何かの理由でエサが無いとか?

 


しかしミノーにスレ掛かってくる川虫がいる。
水中の石を持ち上げると黒川虫とカゲロウ系の虫が何匹も確認できた。

 

 


おかしいなあ、渓相としては悪くないのだけどなあ。


流れのはやいところ遅いところあり、
手頃なサイズの石や岩がたくさんあり、
小規模の渓流にしては水深も十分あり、
たまに良い感じの淵もある。
尺岩魚くらいだったらそこかしこに隠れる場所がある。
これだけ丁寧に探れば、たとえ釣れなくても何匹か姿を見るものだけどなあ。

 

結論。
マジでサカナがいない!

この川はあきらめよう。
そして次はサカナのいる川へ行こう。

 

にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ
にほんブログ村ランキング応援のクリックをお願いします